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  • 国際シンポジウム「ゲーム・プレイング・ソサエティを考える──〈遊び〉と〈芸術〉の境界面から」が2026年5月17日(日)、立命館大学にて開催

    国際シンポジウム「ゲーム・プレイング・ソサエティを考える──〈遊び〉と〈芸術〉の境界面から」が2026年5月17日(日)、立命館大学にて開催

    ars●bitプロジェクトと立命館大学ゲーム研究センター(RCGS)は、2026年5月17日(日)、立命館大学 衣笠キャンパスにて、国際シンポジウム「ゲーム・プレイング・ソサエティを考える──〈遊び〉と〈芸術〉の境界面から」を開催いたします。本シンポジウムは、前日の5月16日よりホテル アンテルーム 京都にて開幕する現代アート×ゲームの企画展「art bit #6:ゲーム・プレイング・ソサエティ」の連動イベントです。同展に出展する海外からの来日作家や協力者を中心に、国内外の第一線でアートとゲームテクノロジーの融合領域を切り拓く第一線のアーティスト、キュレーター、研究者が一堂に会して、ゲームと社会、そして芸術の未来を議論します。 ■ ゲームが社会を「彫刻」する時代へ かつて歴史家ヨハン・ホイジンガが提唱した人類を人類たらしめる性質としての〈遊び〉のマインドは、現代のテクノロジーと交わって巨大…

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  • ヤノベケンジ氏が開発したアートゲーム『SHIP’S CATの大冒険』体験イベントが5月2日(土)~5⽉6日(木)、大阪中之島美術館の企画展「驚異の部屋の私たち、消滅せよ。— 森村泰昌・ヤノベケンジ・やなぎみわ —」特設ショップ内にて開催

    ヤノベケンジ氏が開発したアートゲーム『SHIP’S CATの大冒険』体験イベントが5月2日(土)~5⽉6日(木)、大阪中之島美術館の企画展「驚異の部屋の私たち、消滅せよ。— 森村泰昌・ヤノベケンジ・やなぎみわ —」特設ショップ内にて開催

    ars●bitプロジェクトは、現代美術家のヤノベケンジ氏と共同でアートゲーム『SHIP’S CATの大冒険』を制作しました。本作は大阪中之島美術館で開催している「驚異の部屋の私たち、消滅せよ。— 森村泰昌・ヤノベケンジ・やなぎみわ —」の特設ショップ内にて2026年5月2日(土)~5⽉6日(木)にかけて体験イベントを開催いたします。 『SHIP’S CATの大冒険』はヤノベ氏の作品世界を堪能できるシューティングゲームです。ゲーム中には主人公のSHIP’S CATをはじめ、ヤノベ氏が製作してきた歴代の作品をモチーフにしたキャラクターやボスが登場することを特徴としています。 ars●bitの育成対象者であるピクセルアーティスト・BAN8KU氏が描き下ろしたアートワークを元に、京都芸術大学、大阪電気通信大学、相愛大学がゲーム制作を担当。産学連携のコラボレーションにより生まれたアートゲームをぜひご…

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  • 米ストロング遊戯博物館にて常設展示「日本のインディーゲーム」が2026年2月27日から公開開始。オープニングイベントでは『MotionRec』開発チーム参加の記念シンポジウム、除幕式も。

    米ストロング遊戯博物館にて常設展示「日本のインディーゲーム」が2026年2月27日から公開開始。オープニングイベントでは『MotionRec』開発チーム参加の記念シンポジウム、除幕式も。

    Beyond Creators Project〈ars●bit〉は、ストロング遊戯博物館(The Strong National Museum of Play)において、同館および立命館大学ゲーム研究センター(RCGS)との共同事業として、日本のインディーゲームの歴史と現在を全世界に向けて紹介する常設展示「日本のインディーゲーム(Japanese Indie Game)」に協力しました。本展示は2026年2月27日より、少なくとも3年間にわたり公開されます。ストロング遊戯博物館は、アメリカのニューヨーク州ロチェスターを本拠地とする世界最大の「遊び」の博物館です。伝統的なおもちゃや人形から最先端のビデオゲームやXRテクノロジーまで、古今東西の遊びにまつわる貴重なコレクションを学術研究と連携したミュージアムとして系統的に収蔵・展示しているほか、回転木馬やジップラインのような大型の遊戯施設も備え…

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  • ars●bit シンポジウム #3「アート×ゲームの新展開たち──〈遊び〉と〈芸術〉を攪乱する試みの軌跡」をSHIBUYA GAMES WEEK 2026の一環として渋谷404 Not Foundにて2月8日と15日に開催

    ars●bit シンポジウム #3「アート×ゲームの新展開たち──〈遊び〉と〈芸術〉を攪乱する試みの軌跡」をSHIBUYA GAMES WEEK 2026の一環として渋谷404 Not Foundにて2月8日と15日に開催

    ars●bitはシンポジウム「アート×ゲームの新展開たち──〈遊び〉と〈芸術〉を攪乱する試みの軌跡」を、2026年2月8日と15日の2日間にわたり、東京・渋谷の「404 Not Found」(Shibuya Sakura Stage 4F)にて開催いたします。今回のシンポジウムは、渋谷全域をゲームの祭典にする都市型ゲームフェス「SHIBUYA GAMES WEEK 2026(SGW 2026)」(2月6日〜15日)会期中に同会場で行われる展示イベント「404ゲームセンター」内の連動トークセッションとして実施。ゲームとアートの分野横断領域で活躍するキーマンたちによる、新しい価値を切り拓く試みを語り合います。 SGW開幕直後の2月8日(Day.1)のセッションでは、2025年3月から本格始動したゲーム×アート領域を中心とする分野横断型プロジェクト「ars●bit」の全体像を紹介しつつ、SGW …

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  • たかくらかずき展「キャラクターはことば」開催記念トークセッション「ハイパーミュージアムの秋祭り」が12月6日に開催。

    たかくらかずき展「キャラクターはことば」開催記念トークセッション「ハイパーミュージアムの秋祭り」が12月6日に開催。

    ars●bitは、ハイパーミュージアム飯能と共同でアーティスト・たかくらかずきの個展「キャラクターはことば」(2025年11月16日〜2027年3月1日)の開催記念トークセッション「ハイパーミュージアムの秋祭り」を、同展会期中の2025年12月6日(土)に開催いたします。デジタルゲームや先端テクノロジーと東洋思想・アジア美術とのこれまでにない接続回路を切りひらき、日本の現代美術シーンへの挑発を続けるたかくらかずき。ars●bitにも、育成対象者としても参加しているクリエイターです。トークセッションでは、たかくらの現時点の集大成となる展覧会「キャラクターはことば」のコンセプトと表現を多角的な観点からひもときながら、遊び/ゲームやポップカルチャーを基盤とする日本のテクノロジーアートが、いかに世界の分断と混迷に抗いうるかを、同時代の併走者たちとともに展望していきます。 ■プログラム 14:00-…

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  • 【ars●bit】Game×Artプロジェクト「CÔGEIMU」プロトタイプ発表展示会が11月15日に開催。育成対象者の鍛金家・塩見亮介とゲームクリエイター・カミエナの共作が生み出す新たな表現

    【ars●bit】Game×Artプロジェクト「CÔGEIMU」プロトタイプ発表展示会が11月15日に開催。育成対象者の鍛金家・塩見亮介とゲームクリエイター・カミエナの共作が生み出す新たな表現

    【ars●bit】Game×Artプロジェクト「CÔGEIMU」プロトタイプ発表展示会を、11月15日、404 Not Foundにて開催いたします。本プロジェクトは、ars●bit育成対象者の鍛金家・塩見亮介氏とゲームクリエイター・カミエナ氏の共作により、ゲームとアートの壁を越境した新たな表現を生み出すことを目的としています。 本イベントでは「CÔGEIMU」のプロトタイプ版を体験が可能。また、クリエイターと識者を集めたトークセッションを行い、ゲームとアートをミックスさせることで、お互いのジャンルにとってどんな可能性が生まれるのかについて議論します。トークセッションではars●bit育成対象者である、キュレーターの高橋洋介氏の他、指導者として東京大学教授である吉田寛氏の参加も予定しています。 参加は無料。ただし、トークセッションの閲覧は事前にPeatixが必要になります。 イベント概要 …

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  • クリエイター実践セミナーシリーズ「FIND YOUR VALUE」。第2回「クリエイターとお金の話」を10月25日に開催

    クリエイター実践セミナーシリーズ「FIND YOUR VALUE」。第2回「クリエイターとお金の話」を10月25日に開催

    本セミナーは「ars●bit Project」が開催するクリエイター向けセミナー企画の第2弾となります。今回は現代美術家であり、ブロックチェーン技術を活用したアート作品の信頼性担保と価値継承を支援するスタートバーン株式会社代表取締役の施井泰平さんと、マネーフォワードのHIRAC FUNDパートナーとして、スタートアップ企業への投資と成長支援に深く関わっていらっしゃるベンチャーキャピタリストの甚野広行さんをゲストスピーカーに迎え、アートとテクノロジーが融合する現代におけるアーティストやクリエイターの経済的持続可能性について議論を深めていきます。 本イベントの参加予約はPeatixにて受け付けています。 ▼セミナー概要 ■イベント名:クリエイター実践セミナーシリーズ FIND YOUR VALUE  第2回 クリエイターとお金の話■日時:2025年10月25日(土)14:00開場・14:30ス…

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  • ars●bit シンポジウム #2「アート×ゲームの新潮流をつくる──〈遊び〉と〈芸術〉が融合する世界に向けて」、オープン1周年を迎えた渋谷404 Not Foundにて、8月12日に開催。

    ars●bit シンポジウム #2「アート×ゲームの新潮流をつくる──〈遊び〉と〈芸術〉が融合する世界に向けて」、オープン1周年を迎えた渋谷404 Not Foundにて、8月12日に開催。

    ゲーム/遊びを軸にして、あらゆるアートやエンターテインメントを越境していく新時代のBeyond Creators Project「ars●bit(アーソビット)」。今年3月に行われたキックオフイベントに続く第2弾シンポジウム「アート×ゲームの新潮流をつくる──〈遊び〉と〈芸術〉が融合する世界に向けて」が、この7月にオープン1周年を迎えた東京・渋谷の「404 Not Found」(Shibuya Sakura Stage 4F)にて開催。 プロジェクトの中核となるアート×ゲーム分野で、日本発の世界的な芸術ムーブメントをどう構想していくべきなのかを、新たなブレーンを招きながら考えます。 ■00年代のスーパーフラット、10年代のチームラボ世界展開、そしてEXPO2025大阪・関西万博のその先は? 戦後日本のポップカルチャーの歴史を現代美術として捉え直した村上隆の「スーパーフラット」、日本的なデジ…

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  • 現代アート×インディーゲーム企画展「art bit #5」がスタートする6月21日~22日にオープニングイベント「ファントム・ゲームセンターがやってくる!」が開催

    現代アート×インディーゲーム企画展「art bit #5」がスタートする6月21日~22日にオープニングイベント「ファントム・ゲームセンターがやってくる!」が開催

    ヘッダー 大岩雄典《カードゲーム》 写真:湯田冴 ars●bitは、「常に変化する京都のアート&カルチャーの今」を発信するホテル アンテルーム 京都にて、2025年6月21日(土)から8月23日(日)にかけて、現代アートとインディーゲームの相互の魅力に迫る展覧会「art bit – Contemporary Art & Indie Game Culture – #5」を開催いたします。 art Bitが始まってから5年目となる本年は「ファントム・ゲームセンター 幽体遊儀場」をテーマに、音楽家 ジョン・ケージから現在まで続く遊び心に満ちたパフォーマンスアートの潮流と、身体の祝祭としてのゲームセンターとの交差点から、ゲームとアートが溶け合う「身体とパフォーマンス」の祭典が繰り広げられます。 本展のオープニングにあたり、来たる6月21日・22日には、出展作家や関連…

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