ars●bitは、2026年2月11日〜14日にかけて、実験的ゲームの企画展「これはゲームなのか?展3」を東京・渋谷「404 Not Found」(Shibuya Sakura Stage 4F)にて共同開催いたします。本展は、渋谷全域をゲームの祭典にする都市型ゲームフェス「SHIBUYA GAMES WEEK 2026(SGW 2026)」(2月6日〜15日)会期中に同会場で行われる展示イベント「404ゲームセンター」内の連動プログラムとして実施されます。
「これはゲームなのか?展」は、国内外で活躍する新進気鋭のゲーム作家、ゲーム研究者、謎解きクリエイター陣による、実験的なゲーム作品を「展示」し「試遊」できる新しい企画展です。2018年の第1回、2019年の第2回からコロナ禍を挟み、約7年ぶりの開催となる本展では、ニルギリ、朝戸一聖、米光一成らアナログゲームの前衛で活躍するゲームデザイナーたちの新作に加え、現在開催中の森美術館「六本木クロッシング2025展」などで注目のアーティスト・木原共、ゲーム体験から発するセンスオブワンダーを追求するSF作家・赤野工作、国内ゲーム研究の第一人者・井上明人といった異分野の人材を加えた、過去最大の計19組の作家陣によるユニークな作品群を体験できます。
前回展示された『プレイ時間が一年かかるゲーム』のように「ルールによってもたらされるゲーム体験」でゲームと非ゲームの境界を揺るがすのみならず、アートや文学、儀式、社会批評の領域におよぶ、さらなる実験的な「遊び」と「行為」への介入を通じて、私たちがゲームに持っている常識に揺さぶりをかけます。面白さや楽しさだけではないゲームの興味深さ、そしてルールの可能性・発展性に気づかされる本展。ぜひ、「これはゲームなのか?」を体験しに遊びにいらしてください。
■出展者
朝戸 一聖〈TANSAN〉
赤野 工作〈模範的工作員〉
Atelier Mimir
安藤 耀司〈なの〉
IKE
itten〈島本 直尚・富岡 克朗〉
井上 明人
オインクゲームズ〈佐々木 隼〉
大山 徹・島田 賢一
木原 共〈Other Rules〉
Xaquinel〈椎名隼也・中森源〉
Zennyan
田中 英樹
常春〈トキキル〉
ニルギリ〈するめデイズ〉
ひみつり
明地宙
mor!
米光ゲーム
■開催概要
イベント名:これはゲームなのか?展3
日程:2026年2月11日(水・祝日)~2月14日(土)
2月11日(水・祝日):12:30 受付開始 13:00 入場開始 / 20:30 最終退店
2月12日(木):10:30 受付開始 11:00 入場開始 / 20:30 最終退店
2月13日(金):10:30 受付開始 11:00 入場開始 / 20:30 最終退店
2月14日(土):10:30 受付開始 11:00 入場開始 / 20:00 最終退店
■場所:404 Not Found (渋谷区桜丘町1−4 渋谷サクラステージ SHIBUYA SIDE4F)
■参加費:無料・整理券方式(事前予約不要)
■入場制限:50名~
*2月11日には、記録・広報を目的として、会場内の風景および体験の様子をカメラマンが撮影いたします。撮影を希望されないお客様につきましては、個別に配慮・対応いたしますので、ご入場時にスタッフまでお申し出ください。
*会場全体で50名を超えるご利用があった場合は、整理券による入場制限を予定しております。
*受付後は、会場内の待機スペースが限られているため、近隣の店舗などをご覧いただきながら、お待ちいただければ幸いです。
*ご来場いただいた際の待機人数によっては、順番待ちの追加をお断りさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。
主催:なのか展
共催:ars●bit / 一般社団法人渋谷あそびば制作委員会

助成:クリエイター支援基金
